圧倒的桜。2017

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                                                天空の星の如く 輝きを放つ
                                                ぼくらの時を永遠に歩もう
                                                大きな雨のあがった夜空は
                                                新しい1日を迎えようと煌めく

                                                二人らしさ溢れて愛しくなる
                                                シングルリップ・キスで
                                                色濃く染め上がる想い一入
                                                誰にも譲れない 絶対 離さない


------- きりとり -------


[ top photo data ]
2017.04.30 20:05 から露出51分
ISO 800 F3.5 f18mm 露出20秒×154枚
SiriusComp による比較明合成
おおぐま座(北斗七星)の日周運動、添景は 最初ヶ峰の桜(萼片)
正午月齢 3.6


ご存知のように、桜は春に花が散ったあと、夏から秋にかけて気温の高いうちに花芽(生長すると花となる芽)を作ります。
冬が始まると休眠に入り 生長は一旦止まりますが、さらに気温が下がり真冬になると 厳しい寒さが目覚ましとなり、
それから気温が上がるにつれて一気に生長し、つぼみがふくらんで花が咲きます。 桜の開花の不思議ですね。

来年の花の実を持っている 「 春宴のあと。“ 桜 ” 」、そんなことを考えながら撮った1枚です。
イメージしていた 桜写真は こんな感じ “ just the two of us ”  見ごろ時期は あいにくの天候で断念。




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僕らは、あの日に病院で偶然に出会ったに過ぎないんだから。
言うと、僕は彼女に叱られた。
「違うよ。偶然じゃない。私達は、皆、自分で選んでここに来たの。
 君と私がクラスが一緒だったのも、あの日病院にいたのも、偶然じゃない。運命なんかでもない。
 君が今までしてきた選択と、私が今までしてきた選択が、私達を会わせたの。私達は、自分の意思で出会ったんだよ」

「君の膵臓をたべたい」 住野 よる著 双葉文庫より
デビュー作にして 2016年本屋大賞 第2位、累計 140万部突破のベストセラー


失うことは終わりではない。 温かな人間讃歌。
ラノベのような文体で評価が分かれていますが、ページを捲るのが惜しいと感じた1冊
軽快な会話と その中に散りばめられている、「問い」に胸を衝かれる作品だと思います。 
鮮烈な言語表現と 緻密な心理描写、私は好きだなぁ。
読後、タイトルの深い意味が心に響きます。

読書好きな 皆さまには物足りないかな?
個人的には 「阪急電車」 有川 浩著 幻冬舎文庫 レベル
行間に何度も思いを馳せた私は、住野 よる氏の作品を追いかけてみようと考えています。

先日、300冊を超える(活字中毒の)管理人の本棚から、
よかったもの(大切な方におすすめしたいもの)のランキングをご紹介いたしました。
小説は、さまざまな経験や体験をもたらしてくれますね。 


原作を過去として描き、その12年後が現在として描かれ、
過去と現在の両方を並行して物語は進行されるという映画も必ず観たい。 妻を誘っています。




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留学14週目 15日LINE
めーっちゃ楽しかった。 改めて大切な友達やと思った。
かけがえのない人と出会えてよかったなって実感したよ。
食堂のアメリカ人スタッフの彼が(彼女の家で)、夜ごはんにステーキを焼いてくれたそうです。

来週末、4ヶ月の短期留学を終えて長女が帰国。 千里川土手まで迎えに行ってきます。



ご訪問、ありがとうございます。
全国一斉開花 “ 圧倒的桜。2017 ” に参加させていただきました。
4時起床、傘を差しての撮影や 天文台で 寒さに震えながらの深夜撮影 etc.
久しぶりに 桜と向き合う貴重な春を過ごしました。
usa104 さま、素敵な企画をありがとうございます。

120を超える 皆さまの “ 圧倒的桜。2017 ” を 楽しみに お邪魔いたします。
今回、勝手ながら リコメは ご訪問に かえさせていただきますので、予め ご了承ください。
また、順にお伺いしてまいりますので タイミングによっては、リコメとならない場合があることを 併せて ご了承ください。

「いちゃりばちょうでー」 “ 見ず知らずの人でも、いったん出会えば兄弟のようなもの ”
この えにしを大切にしたいと考えます。

blue、pink、green.
Which one do you like the best in this three pictures ?

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# by club_yume_ututu | 2017-05-20 00:00 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(54)