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Brand New Year

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                                       一瞬を積み重ねるごとに
                                       輝きをまして 僕らを導く soleil
                                       迷っているとしたなら
                                       答えは出ているんだろう
                                       Don't Think. Feel.

------- きりとり -------

寒中お見舞い申し上げます。
年末ギリギリまで仕事で、新年のご挨拶が遅くなり、大変失礼いたしました。
皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げますと共に本年も変わらぬ ご厚誼の程、宜しくお願い申し上げます。


日出乾坤輝(ひいでて けんこんかがやく)
太陽が昇りその光に照らされて世界が輝くという意味(禅語)
いかなる闇夜、暗雲の中にも、太陽は必ず存在する。
物は心を伴って見ると、また違った味わいをもって見ることができる。
大事なことは、自分自身が輝いていないかぎり、
天地宇宙は、輝いて見えることはないということです。
美しく輝きだす朝の光、晴れやかな大自然の光景
本年が みなさまにとって良い年でありますように。


今年初めのご託宣は、第20番 吉
「この みくじにあう人は
宵闇に月が出るように明るくなったが
やはり夜の道であるので 心して進めば
神仏の御加護により 幸せが訪れる」


でも、最近こんな風にも思うようになったのよ。
あの子はきっと助けられると思ったんだろうなって。
「ダメだ、助けられない」ではなくて、
その瞬間、「大丈夫、助けられる」と思ったんだろうって。
そして、そう思えた世之介を、おばさんはとても誇りに思うんです。
“横道世之介” 吉田 修一著 文春文庫より


80年代、どこにでもいた地方出身者特有の(上京時の)心持ちに共感
6畳一間の学生アパート、エアコンなど無い暑苦しい部屋のことを懐かしく思い出した。
人は、(言葉やモノに意味を込め)何かを伝えながら生きる
戻れない時間が持つ切なさと世之介の人間性に胸が一杯になった。
2010年本屋大賞3位、第23回柴田錬三郎賞受賞作品
試写会 あたるといいな。(妻と観賞予定)


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「君がいた風景」
1月30日、8歳になります。(サービス終了した前blogの期間含む)
8歳を迎えるにあたって いろいろ思うことはありますが、
blogは ご覧いただける方があってのものだという点は変わりません。
遠く離れていても ご縁のある方とは ちゃんと繋がっていける。
かけがえのない えにしを大切にしたいと考えます。
更新は月1程度(不定期)ですが、
今後とも どうぞよろしくお願いいたします。


引き続き騒がしい毎日を過ごしており、
(6勤1休、1休も微妙。所謂 pakeho-dai )
いただいたコメントへのお返事が、
ゆるゆるとなりますことをお詫びいたします。


photoは、2010年に福岡で撮ったもの
(2010年1月31日 blog up)
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by club_yume_ututu | 2013-01-06 09:25 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(41)