蓮華

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                                  忘れかけたなにかが 意識の底でゆらめくよ
                                  離れているから こころが真っ直ぐで溢れる
                                  一心に空を仰ぐ もう何度目の夏なんだろう

------- きりとり -------

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」
煩悩(汚れ)の中にあっても、染まらず清浄を保つ
仏教では仏の智慧や慈悲の象徴とされる
蓮の花のいのちは、わずか4日間。

花は、なにひとつ選べないけれど、
あせらず、あきらめず、
ひたむきに夢を見る。

決して惑わされない強さ
その優美な花形の清らかさ
触れることを躊躇わせる、大好きな夏華。

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それまで、この人のためになら死ねる、というレベルが、恋愛だと思っていた。
少し大袈裟かもしれないが、誰かを好きになるということは、そういうことなのだと思い込んでいた。
ずっと自分が相手を追っていたのだと思う。いつの日か、相手が自分を追ってくることを願って。
「あの空の下で」 吉田 修一著 集英社文庫より

ここにはいない誰かを想う
懐かしくいとおしい、旅情を誘う作品集。

第93回全国高校野球選手権和歌山大会決勝を観戦
智弁和歌山が磐石のV7 (7年連続19回目)
同校の応援歌は、選曲のセンスが良くて大好き♪
ジョックロック、アフリカンシンフォニーは最高! 魂を揺さぶられます。
エルクンバンチェロ、サンバデジャネイロ、コパカバーナ♪
真夏の甲子園アルプスで熱くなるぞぉ(*´σー`) エヘヘ

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ぼんやりでいいよ
歩むことを忘れないでいれば

いつもたくさんのコメントをお寄せくださり、
本当にありがとうございます。



8月15日 11時追記
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長女(中2)と満員札止めの甲子園応援
智弁和歌山が延長10回逆転サヨナラ勝ちで2年ぶりの夏16強!

両チームの素晴らしい打撃と、
最後まで諦めない姿勢がビシビシと伝わるナイスゲーム。
周囲のみんなとハイタッチする親父に、長女が笑う(*´σー`) エヘヘ

一瞬の夏 一生の記憶
負けたら夏が終わる、次がない戦い。
高校野球は勝利への執念や願い、夢、祈りが交錯する
感動をありがとう。
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# by club_yume_ututu | 2011-07-31 15:37 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(24)