佐橋紅

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                                        梅ほのか 春立つ朝
                                        うつむいたその視線を 少しあげたなら
                                        あたたかな風が穏やかに 恵み深く

                                        たとえ小さくても
                                        その始まりは大きなきっかけなんだよ 
                                        ほほえむ光が真直ぐに こころ深く

                                        倖せの花舞う空は
                                        凍てつく季節を 堪え忍んだ先に。必ず

------- きりとり -------

仏教には「代受苦」という言葉があります。
他の人の苦しみを引き受けて犠牲になった人々のお陰で、
私たちは生かされているということです。
決して忘れてはならない“あの日”がめぐってきます。
どうか、やさしい春でありますように。

夏子は笑みを絶やさずに答えた。
「そうね。たぶん、一瞬。でも一瞬っていう尺度はすこぶる曖昧ですね。
一瞬をすなわち永遠とする尺度があってもいい。うまいことを考えたと思うんだけどなあ」
「夕映え天使」 浅田 次郎著 新潮文庫より
人生の喜怒哀楽が、心に沁みいる六篇
不思議な余韻が残る一冊。

携帯が普及していない時代
時間と距離が まだ息づいていたと思う
ただ見つめるだけの
はじめてが たくさんの恋をした

事件①
ついに? 長女(中2)の彼氏が家に来ました。
事件②
長女が、学年末試験で自己ベストを更新。 440/500(ave. 88.0)
理科98、社会94、英語92、数学80、国語76
2年前の長男(当時中3) 第5回定期考査の437/500(ave. 87.4) 超え

花粉症が酷くて泣いています。

いつもたくさんのコメントをお寄せくださり、
本当にありがとうございます。
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# by club_yume_ututu | 2012-03-10 22:07 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(15)