水の月

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                               ありのままじゃ届かなくて
                               天を仰ぐ
                               ちょっと背伸びした真白
                               どうかきみが気づきますように

------- きりとり -------

お変わりなく、お元気でお過ごしでしょうか?

自宅から徒歩30秒
ホタルが恋を唄う場所があります。
先週もバルブ撮影を試みましたが
光跡が足らず、blog upは断念(今朝の朝日新聞1面のようなphotoが撮りたい・・・)

そりゃあそうですね。
ホタルにしてみれば、
短い生命。
めいっぱいの愛を交わすには、ジッとしていられない。
今宵はカメラ無しで、幻想的な淡い光に酔います^^

みんなこの歳になれば、大なり小なりの問題を抱えるようになる。
悩みは尽きない。だからといって、人生を放り出す訳にはいかない。
入社早々、ある上司に言われたことがある。
「いいか小木、継続は力なりだぞ」 確かにその通りだ。
やめてしまうことは簡単だ。
「夏を拾いに」 森 浩美著 双葉文庫より

「私たちには、いつだって拾いにいける夏がある」。
宝物のような友情、家族の絆。
“昭和”の夏休みを過ごされた方、必見!

引き続きコメントを承認制としますこと、
お返事が遅れますことをお詫びいたします。
月1更新(6月度)達成♪

いつもたくさんのコメントをお寄せくださり、
本当にありがとうございます。

終わらない物語も
きっとあるはず。
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# by club_yume_ututu | 2010-06-13 11:48 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(32)