<   2018年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

夏の大三角 × 天の川

b0188757_16003948.jpg




                                                「わぁ、綺麗ね」と燥いだ声も
                                                肩にもたれた仕草も。長い髪も
                                                ただ訳もなく嬉しくて。

                                                届けあって交しあって結んだ
                                                あの夏の夜に会いに行こう




------- きりとり -------





今朝 未明のブラッドムーン(皆既月食)と火星の競演。 ご覧になりましたか?
近畿地方は天候に恵まれず、雲隠れしたままで その姿を見ることができませんでした。



[ top picture ]
2018.07.22 0:50
Tv 25 F 2.8 f 11mm ISO 3200 マニュアル露出 固定撮影
Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A]
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +0.33、ホワイトバランス 太陽光 A2.5 M2.5、RGBトーンカーブ編集あり



大パノラマ 星空に、時間が過ぎるのを忘れて夢中で見入ってしまいます。

南の空の低いところから 頭の真上よりやや東側を通って 北東の地平線まで延びていく光の帯、天の川。
飛行機撮影用に購入した3WAY雲台は角度に制限があり(パン棒が邪魔をする)、自由雲台に交換し カメラを真上に向けて撮影。
天の川は ぼーっと淡く光る、幅を持った光の帯のように見えます。 北にたどるにしたがって暗くなっていくことも この写真でお分かりでしょうか。

topは夏の大三角が見えている写真です。
大三角形の中に織姫星「ベガ」と彦星「アルタイル」が含まれています。
そして、その間を 白鳥が二人の仲を取り持つように通り抜けようとする位置関係にあります。

7月なら10時頃、8月なら9時頃、天頂に 3つの明るい星を観察することができます。
一番空高いところで明るく輝いている白い星が、こと座の「ベガ」(写真では一番上の星)
天の北半球で最も明るい星、ベガから探します。
そして、夏の三ツ星とも呼ばれる わし座の「アルタイル」(写真では右下の星)
最後に十字型の星座、尾の先端、はくちょう座の「デネブ」(写真では左側の星)
はくちょう座は星々が十字を切っている形になっているので「北十字」と呼ばれることもあります。
この3つの星を結んだ大きな二等辺三角形を夏の大三角といい夏の目印の星たちですね。


星々が踊りだす。 1年前の写真は コチラ
来年も、再来年も、この星空と出会いたい。
街明りの少ない場所では天の川が一番明るく見える季節。
思い切って地面に寝転んで、素敵な夏の夜をお過ごしください♪




7月 29日 17時追記 / top picture に星座線を加筆

b0188757_16574750.jpg


毎月 第1日曜日は 赤い色。(来月は 5日 am 0:00~ 24:00)
■  タイトル  ■ ご自由に どうぞ。
■  タ グ   ■ Red Temptation
みなさまの熱い視線を惹きつける誘惑の赤。
被写体探しや、撮り方の工夫、写真選びも楽しんで みなさまの眼から赤色に感じられるものなら、なんでもOK! 
コンテストではありませんので、「 赤 」の定義は ご自由にどうぞ。 掲載枚数等に制限はありません。
ご参加いただければ嬉しいです。 みんなと繋がって楽しみたいなぁ・・・(^_-)-☆



お気に入りの夏ショット&私の花火写真! 【PR】


[PR]
by club_yume_ututu | 2018-07-28 11:15 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(32)

RED PLANET / another one.

b0188757_09493986.jpg


燃えるような赤、火星。
週間の星空指数(日本気象協会 tenki.jp)は 10(見られたら、かなりラッキーだ)の予報 / 25日06:00発表
2018年7月28日未明の皆既月食と大接近した火星を撮るのは厳しいかなぁ…、晴れますように・・・♡

星景写真の現象は難しい(と言うより、奥が深い)
学んだことのひとつは、トーンカーブを使用してS字のようなカーブを描くとコントラストの高い「硬調な写真」になること。
魅力的な写真の表現を覚えたい。





b0188757_10264368.jpg


今日は久しぶりの有休。 何年ぶりかも分からないくらい…(笑
妻と長女(大3)を誘い京セラドームで ジャイアンツ応援。
4連敗で借金2。 絶対、勝つぞ! ジャイアンツ!(祈



7月21日 up 同様の photo & words の為、
勝手ながら、今回はコメント欄を閉じています。



お気に入りの夏ショット&私の花火写真! 【PR】
[PR]
by club_yume_ututu | 2018-07-25 10:00 | mind・言の葉 | Trackback

RED PLANET

b0188757_11042449.jpg




[ top picture ]
2018.07.21 1:26
Tv 25 F 2.8 f 11mm ISO 1600 マニュアル露出
Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A]
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +0.67、ホワイトバランス 色温度(4600K)A2.0 M2.0、コントラスト +2.0、シャドウ -5.0

外回りで しわくちゃになった身体に鞭を打ってロケハン(生石高原)に行ってきました(笑
今朝も濡れそぼつほどの夜露でした。



燃えるような赤、火星。
現在は20時頃、下旬には19時頃に昇り 真夜中の南東から南の空でひときわ明るく輝いています。
いて座の東に位置している「やぎ座」を逆行していて、7月31日 地球に5759万キロメートルの距離にまで近づきます。
2003年以来15年ぶりの「大接近」だそうです。 次に 火星と地球とが6000万キロメートル以下の距離に近づくのは、17年後の2035年。

最接近前後の数週間は火星と地球の距離はそれほど変わりませんので、
もし空が晴れていたなら 南の方角をご覧ください(晴れていれば7月下旬から8月上旬までは毎晩目にできます)
ほかの星よりもずっと明るく、木星はおろか、金星に肩を並べるほどの明るさとなっています。
見掛けの大きさも 24.3″と通常より7倍大きく、天の川銀河に位置する土星よりも大きく目立ちます。

2018年7月28日未明に 1月31日に続いて今年 2回目の皆既月食が起こります。 ご存知でしょうか。
南西の低い空で早朝 3時半頃から欠けはじめ、日本の多くの地域では欠けた月が沈んでいく月没帯食となります。
この日は火星が衝を迎える日でもあり、欠けた月の近くに赤い火星が並んで見えます。
皆既月食と大接近した火星を撮れるのは一生に一度あるかないかの出来事。 どうか、晴れますように。



星空指数(日本気象協会 tenki.jp)は 90(きれいな星空が広がりそうだよ)との予報(21日は70)
雲量予報はイマイチですが、New レンズ(Tokina AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8)を持って 今宵も星空散歩予定です♪

天の川銀河、名だたる星座も、あまりに多い星々に埋もれてしまう。
神秘的な星空の世界は、宇宙のエネルギーを感じることができます。



5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 外回りが厳し過ぎる季節となりました。 
weekdayは PCに向う体力(気力)が尽き、リコメにお時間をいただき申し訳ございません。



おすすめ夏レシピ&お出かけ夏グルメ【PR】


[PR]
by club_yume_ututu | 2018-07-21 11:16 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(26)

Get over it

b0188757_20345927.jpg


                                                      7月の風が、ゆらと吹く
                                                      精一杯、夏を歩こう

                                                      かたちにならない真心は
                                                      幾重にも 君のもとへ

                                                      Get over it




------- きりとり -------





TEE / ベイビー・アイラブユー
海、祭、ひと夏の恋。 心の記憶に焼きつく季節。
夏に聴きたいスタンダードナンバーは何ですか?



35mm判換算で 約 29mmのキットレンズ(CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM)では星景を撮るには物足りない。
SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8はマニュアルフォーカスの為に使う場面が限られ、ビクセン 星空雲台ポラリエ &ポーラメーターも星景専用。
限りある予算。 星を撮る頻度や それ以外(私の場合は飛行機や野球)のことも しっかり考えて、SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMを購入することにしました。 
Tokina 超広角ズームレンズ AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 を購入。

2018年7月28日未明の皆既月食撮影にあたり、21日深夜のロケハン(生石高原)が楽しみ♪
試したい手持ちのレンズは 2本。
CANON EF50mm F1.8 STMと TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO
21日正午月齢 8.0  月入り 0:07 方位 258.9°(北を 0°とし、東回りに測った角度)
28日正午月齢 15.0 月入り 5:10 方位 246.6°
空間と広さ、月と火星の距離感を把握したい。
そして、月が沈んだ 0時過ぎから天の川銀河を星空散歩予定♪ 晴れますように。
真夜中ごろ、もし空が晴れていたなら 南の方角をご覧ください。
低空にひときわ赤く明るく輝く星、火星があるはずです。



“ Sun 3 Sunday ” 毎月 第 3日曜日に空写真をアップしよう。
pote-sala さま、素敵な企画をありがとうございます。



5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 外回りが厳し過ぎる季節となりました。 
weekdayは PCに向う体力(気力)が尽き、リコメにお時間をいただき申し訳ございません。
海の日の明日も仕事です。



おすすめ夏レシピ&お出かけ夏グルメ【PR】
[PR]
by club_yume_ututu | 2018-07-15 08:30 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(38)

天の川銀河

b0188757_18003308.jpg


今日は七夕。
七夕の日に降る雨のことを酒涙雨(さいるいう)と言い、
会うことが叶わなかった流す悲しみの涙とも、会った後の惜別の涙とも喩えられるそうです。
各地で土砂崩れや河川の氾濫が相次いでいます。 これ以上被害が大きくなりませんように。

前記事 second picture に星座線を加筆
さそりの尾から真上に立ち昇る「天の川銀河」と、いて座の「グレートスタークラウド」です。
織姫星は こと座のベガ、彦星は わし座のアルタイル、東の空の高い位置で輝いていますが写真は撮っていません。

空美ちゃんに宙(そら)ガール。 女性には美しい言葉があるようです。 私は ヒコヲタ & 宙(そら)親父か…(泣
2度目のセルフ・ポートレイト、前々記事の呟きに優しく温かいお言葉をありがとうございます♪
宙ボーイ / アリス さま、liebekatzen さま
宙紳士、ミスター宙、宙ダンディ、宙様 / boheme0506image さま
宙君(きみ) / AKO-29 さま



【天体イベント】
2018年7月28日未明に 1月31日に続いて今年 2回目の皆既月食が起こります。 ご存知でしょうか。
南西の低い空で早朝 3時半頃から欠けはじめ、日本の多くの地域では欠けた月が沈んでいく月没帯食となります。
この日は火星が衝を迎える日でもあり、欠けた月の近くに赤い火星が並んで見えます。
火星が地球と最接近する 7月31日は 約5800万kmまで近づく、15年ぶりの大接近だそうです。

皆既が始まるころには日の出の時刻を迎え、空が明るくなってくるので観察は難しいかもしれません。
私は明け方の部分月食をメインに見る(撮る)、というイメージで観察(撮影)計画を立てています。
前週 21日深夜にロケハンを予定。 夏は夜活♪



外回りが厳しい季節となりました。
5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 
PCに向う体力(気力)が尽きる weekday.
ITMへ通う元気がなく完全休養の holiday.
勝手ながら、今回はコメント欄を閉じています。



おすすめ夏レシピ&お出かけ夏グルメ【PR】

[PR]
by club_yume_ututu | 2018-07-07 18:45 | mind・言の葉 | Trackback

Scorpio × Great Star Cloud

b0188757_18395346.jpg



                                                      並んで星を数えたね
                                                      繋いだ手を離さず唇を重ね

                                                      想わない日はないや
                                                      きみの吐息を浮かべる星夜




                                                        
------- きりとり -------




[ top picture ]
2018.06.16 23:56
Tv 20 F 3.5 f 18mm ISO 3200 マニュアル露出
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +1.0、ホワイトバランス 色温度(4600K)、コントラスト +3.0

宇宙の彼方で赤く輝く、さそり座の巨大な一等星「アンタレス」(写真右 中央の1番明るい星) 
太陽の数百倍の大きさを誇る恒星です。 アンタレスは地球の8万7千倍以上も大きいとされています。
さそり座は南の空の低いところ、天の川に大きなS字型で横たわっており、特徴的な形をしています。
写真は さそりの尾から立ち昇る「天の川」と いて座の「グレートスタークラウド」(いて座の位置は前記事をご参照ください)

星景写真は「星空の風景」
構図を決めたらピントと露出を合わせてシャッターを切るという流れは、一般的な写真撮影と同じです。 
夜空の星は非常に弱い光ですから、どれもカメラ任せで行うことはできません(カメラは、どこにピントを合わせるべきなのかさえ認識できません)
午前 0時前の写真もMFでピントを合わせ、レンズヒーターを巻いて夜露の付着を防止しています(この日は濡れそぼつほどの夜露でした)

そして、星景写真を階調よく仕上げるにはRAWで撮影し、現像時にトーンカーブを調整するなどして階調を整えることが大切ですね。
シャドウから鋭く立ち上がってピークを迎え、ハイライトに向かってなだらかに下がっていくヒストグラムの形は星空の写真の一つの理想型だそうですが、この現象が難しい(と言うより、奥が深い)
私の場合、空などの明るい部分にしっかりと色が載るのでアンダー気味に現象するようにしています。
魅力的な写真の表現も学びたい。

課題
星景写真で大切なのは、星が点として写ること → 露出時間は10秒程度に収め、感度を変更して適正露光を求めるようにする

準備(諭吉サマ 集めなきゃ…)
ソフトフィルターは星を目立たせる効果があるので、星景夜景では効果的なアイテム
SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8 or ビクセン 星空雲台ポラリエ &ポーラメーター。 二者択一の苦しみ(笑




b0188757_09164865.jpg



[ second picture ]  07.01 09:15 画像追記
2018.06.17 0:20
Tv 13 F 3.5 f 18mm ISO 6400 マニュアル露出
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +0.5、ホワイトバランス 色温度(4600K)M2、コントラスト +3.0

「日本の赤は、まぶたに熱い」
「日本の赤は、こころに溶ける」
あの頃へ / 安全地帯

Red Temptation / JUL.2018 予約投稿です。
毎月 第1日曜日は い色。
今月も ご一緒いただき、ありがとうございます。
みなさまの熱い視線を惹きつける誘惑の赤。 コチラ



外回りが厳しい季節となりました。
5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 
PCに向う体力(気力)が尽きる weekday.
ITMへ通う元気がなく完全休養の holiday.
6月2日(土)以降、4週間もご無沙汰。 夏は夜活メイン、寝転がって星空散歩♪
勝手ながら、週末更新に拘らず 少し頻度を緩めます。



あじさいショット&私の雨の日の過ごし方【PR】
[PR]
by club_yume_ututu | 2018-07-01 00:00 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(51)