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ペルセウス座流星群 2018 another one.

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                                               伝言板前で 待ち合わせ あと5分
                                               描いた未来図を伝えたい きみに

                                               揃いのリング 紅差し指を結んで
                                               流星が8月を染めた 恋語りの夜





------- きりとり -------




ペガスス座を貫くように輝いた火球クラスの流星。 色の変化まで捉えることが出来ました。
流星の中には、まれに周りが“ぱぁっ”と明るくなるぐらい大規模なものが目撃されることがあります。
金星に匹敵するか、それより明るい流星のことを火球と呼び、火球の出現は流星観測の“華”とも言われます。
“火球クラスの流星”という言い方はきちんとした言い方ではないのですが、色の変化が分かりますでしょうか?

火球は明るいため、色がはっきりとわかることが多いようです。 
流星は、流星の元になる物質が地球大気に飛び込んできたときの摩擦によって発生するエネルギーで発光しますが、どんな分子や原子が発光しているのかによって色が違います。
例えば、酸素なら緑、窒素なら赤などの色が見えることがあります。





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天からのギフト、13日未明に出現のピークを迎えた真夏の夜空を彩るペルセウス座流星群。 
ご覧になりましたか? 私はアウトドア用ベッドを持って 妻と観望会に参加しました。 
一晩中、寝転んで星座が きらびやかに輝く夜空を眺め、小さな流星やまぶしく光る大きな流星に歓声を上げました。
100個まで数えましたが、次々と駆け抜ける流星の多さに途中で数が分からなくなりました。 こんなにも降るとは思わず、感動の徹夜(笑
視認できた数は200個以上。 消えないうちに願いごとを3回唱えると願いがかなうとも言われていますが、
「あっ、流れた!」 「おぉっ~♪」と歓声をあげたり、数を数え合ったり、その余韻に浸って語り合ったりして1度も出来ませんでした(焦





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3枚の写真は夜空の一角にカメラを向け、偶然、その撮影範囲に出現するのをひたすら待つインターバル撮影です。
シャッタースピードは500ルールで算出。 f 11mm(フルサイズ換算17.6mm)を当てはめると28.4秒が星が流れない最大の露光時間になります。
ファインダーに飛び込んだ流星は14個。 ほとんどは小さなものでした。
1枚目(01:07撮影)、2枚目(02:09撮影)に アンドロメダ銀河、3枚目(04:06撮影)に プレアデス星団(すばる)が写っています。
全て同じRAW現象ですが 3枚目は薄明開始後の為、東の空(写真左下)が明るくなり始めています。

目にした者の心を放さない、美しくも はかない存在。
次のギフトは12月にピークを迎える ふたご座流星群。
上弦の月がありますが、夜半には沈みます。 日付が変わる頃から明け方までは多くの流星を見ることができそうですね。



星空は夜の青空。 Sun 3 Sunday. Night Ver. 
“ Sun 3 Sunday ” 毎月 第 3日曜日に空写真をアップしよう。
pote-sala さま、素敵な企画をありがとうございます。



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by club_yume_ututu | 2018-08-19 08:00 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(26)

ペルセウス座流星群 2018

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[ top picture ]
2018.08.13 03:46
Tv 25 F 2.8 f 11mm ISO 3200 マニュアル露出 固定撮影
Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A] 使用
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +0.33、ホワイトバランス 太陽光 A1.0 M1.0、 RGBトーンカーブ編集あり



夏の夜空を舞台とする「ペルセウス座流星群」、ご覧になりましたか?

星空指数(日本気象協会 tenki.jp)は 10(見られたら、かなりラッキーだ)の予報でしたが、
雲は多くても明るい青空が覗いていましたので、Star Party終了後も明け方近くまでいようと話して出かけました。
おかげさまで、天気予報が外れ 夜半には綺麗な星空が広がり 星空を駆ける多くの流星を見ることが出来ました。
視認できた数は200個以上。 半世紀以上ある自分史の中で特別な1夜となりました。

写真はカシオペア座に直線の光跡を刻んだ流星。
中央より右下に散開星団、プレアデス星団(すばる)があります。 お分かりでしょうか。

たまにしか現れない流れ星を撮るチャンスは流星群の極大夜。
2018年は月齢1と ほぼ新月なので観測条件としては良好。
多くの流星を見ることができるのは12日の夜を中心にした3夜。
いずれの夜も21時頃から流星が出現し始め、
夜半頃から流星が活発に出現するようになり、薄明に近づくにつれて流星の数が多くなっていくとのことです。
思い切って地面に寝転んで、素敵な夏の夜をお過ごしください♪

1日だけの夏休み。 管理人は不在となりますので、勝手ながら コメント欄を閉じています。
sparkle sky / 夏の大三角 ” 記事にて、コメントを承りますが、お返事がままならぬことをご了承願います。

現在、477枚の写真を整理中。



8月 15日 22時30分 追記

次回
Sun 3 Sunday. Night Ver. 
ペルセウス座流星群 2018 another one.

青空=夜の青空=星空。
“ Sun 3 Sunday ” 毎月 第 3日曜日に空写真をアップしよう。
pote-sala さま、素敵な企画をありがとうございます。



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by club_yume_ututu | 2018-08-13 16:00 | mind・言の葉 | Trackback

sparkle sky / 夏の大三角

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[ top picture ]
2018.08.10 23:11
Tv 25 F 2.8 f 11mm ISO 3200 マニュアル露出 固定撮影
Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A] 使用
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +0.83、ホワイトバランス 色温度4600K B2.0 G2.0、コントラスト +2.0 RGBトーンカーブ編集あり



さそりの尾のあたり(写真では右下のいて座 “南斗六星”)から「夏の大三角」にかけては天の川が流れています。
夏は1年のうちで天の川がもっとも明るく、幅広く輝く季節。
街灯りに照らされた明るい夜空では、それが見られないのが残念ですが(田舎暮らしの私も自宅前では視認できません)
だけど、天の川に沿うようにして位置している夏の星座をたどれば市街地でも天の川の存在を感じることができます。 接近中の火星も目印になります。
夏は夜。 星々も夏の風物詩として興味深い被写体ですね。

「夏の大三角」:こと座とわし座の星座線を加筆。 はくちょう座の「デネブ」は コチラ
ベガは、夏の夜空の中でもひときわ明るく、「真夏のダイヤモンド」「夏の夜の女王」などの異名をとるほどです。
全天には88の星座がありますが、その中で楽器の星座はこと座だけです。



幸せにならなきゃいけない人のために
星は夜に輝く ♫
flumpool / 星に願いを



真夏の夜空に鮮やかな一筋の光を輝かせるペルセウス座流星群の流星。
観測のタイミングは12日の夜半から13日未明にかけて。
東日本と西日本は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇る所が多く、太平洋側では雨の降る所があるでしょう(8月10日10時55分 気象庁予報部発表)
流星群の観察。 近畿地方は厳しそうで、昨晩、妻を誘い星空散歩してきました。
明日のStar Partyは二胡 & ピアノ 星空コンサートを楽しもうと話しています。

p.s.
北日本と九州は観察に好条件の予報(東北は絶好の観察日和)。 是非、お楽しみください♪



5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 夏休みは13日(月)だけ。
weekdayは PCに向う体力(気力)が尽き、リコメにお時間をいただき申し訳ございません。



8月 12日 11時30分追記
三大流星群の1つである「ペルセウス座流星群」、観察に適した時間帯は一晩中([薄明終了:20:23]~[薄明開始:3:45])
流星群のピークが翌日の朝10時ですので、深夜以降さらに条件が良くなります。
暗いところなら1時間に40~50個、観察になれた人ならそれ以上の数の流星が観察できるということです。
雲は多いけれど明るい青空が覗く和歌山。
妻とStar Party終了後も明け方近くまでいようと話しています。
どうぞ、大切な方と SPECIALな一夜をお過ごしくださいませ。



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by club_yume_ututu | 2018-08-11 20:00 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(26)

Mars, the bright red star / 火星大接近

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[ top picture ]
2018.08.04 23:40
Tv 8 F 2.8 f 11mm ISO 3200 マニュアル露出 固定撮影
Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A]
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +1.33、ホワイトバランス 太陽光 A3.0 M3.0、RGBトーンカーブ編集あり



火星が地球に大接近した31日夜。 ご覧になりましたか?
9月上旬まで火星は地球から近い位置で見られます(次に大接近になるのは17年後)
明るさはマイナス2等を超え、赤く明るく輝く火星が楽しめます。
但し、火星は最接近の頃でも視直径は月の視直径の約 1/77と小さいので、肉眼では普段より明るく見える程度にしかわかりません。
9月上旬を過ぎると火星と地球の距離はどんどん離れ見かけの大きさも小さく、光度も暗くなっていきます。



普段と違う光景は、空を眺めた人だけに贈られる天からのギフトですね。
次のギフトはペルセウス座流星群。 天文ファンにとっては夏の風物詩となっています。
ペルセウス座流星群の母彗星は「スイフト・タットル彗星」で、毎年8月12日、13日頃が活動の極大です。
1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とともに「三大流星群」と呼ばれています。
今年は8月11日が新月のため月明かりの影響はまったくなく、たいへん よい条件で流星を観察することができます。
特に見ごろと予想されるのは8月12日の夜。
午後9時ごろから流星が現れ始め、空が明るくなり始めるまで流星の出現は続き、明け方に近づくにつれて流星の数は増えていくそうです。
早起きして? それとも、夜更かししてご覧になりますか?



多くの流星を見ることができる3夜。
11日は ぼっちで星空撮影、12日は 妻を誘い STARPARTY(観望会)に参加予定。

真夏の天体ショー。
一人でも多くの方が、星空に親しまれますように。





8月 5日 9時 30分追記 / second picture (Co-star of the red)

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Co-star of the red
赤の共演 / さそり座の1等星アンタレスと火星
アンタレスと火星の間には土星も見えています(写真中央、天の川に位置する明るい惑星です)

南東の空で、地球と最接近した火星。 アンタレスの語源である「アンチ・アレス」(火星に対抗するもの)が実感できます。
アンタレスはさそりの心臓の位置で赤く輝く恒星で、ここを中心としてS字形に並んだ星をたどると、さそりの姿が描けます。
赤き星はいまもロマンにあふれていますね。



Red Temptation / AUG.2018 
毎月 第1日曜日は 赤い色。
今月も ご一緒いただき、ありがとうございます。
みなさまの熱い視線を惹きつける誘惑の赤。 コチラ



5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 夏休みは13日(月)だけ。
weekdayは PCに向う体力(気力)が尽き、リコメにお時間をいただき申し訳ございません。

猛暑、酷暑、激暑。 
まだまだこの暑さが続くようです。
お身体を大切に、お健やかに過ごされますようご祈念申し上げます。



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by club_yume_ututu | 2018-08-05 01:30 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(42)

夏の大三角 × 天の川

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                                                「わぁ、綺麗ね」と燥いだ声も
                                                肩にもたれた仕草も。長い髪も
                                                ただ訳もなく嬉しくて。

                                                届けあって交しあって結んだ
                                                あの夏の夜に会いに行こう




------- きりとり -------





今朝 未明のブラッドムーン(皆既月食)と火星の競演。 ご覧になりましたか?
近畿地方は天候に恵まれず、雲隠れしたままで その姿を見ることができませんでした。



[ top picture ]
2018.07.22 0:50
Tv 25 F 2.8 f 11mm ISO 3200 マニュアル露出 固定撮影
Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A]
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +0.33、ホワイトバランス 太陽光 A2.5 M2.5、RGBトーンカーブ編集あり



大パノラマ 星空に、時間が過ぎるのを忘れて夢中で見入ってしまいます。

南の空の低いところから 頭の真上よりやや東側を通って 北東の地平線まで延びていく光の帯、天の川。
飛行機撮影用に購入した3WAY雲台は角度に制限があり(パン棒が邪魔をする)、自由雲台に交換し カメラを真上に向けて撮影。
天の川は ぼーっと淡く光る、幅を持った光の帯のように見えます。 北にたどるにしたがって暗くなっていくことも この写真でお分かりでしょうか。

topは夏の大三角が見えている写真です。
大三角形の中に織姫星「ベガ」と彦星「アルタイル」が含まれています。
そして、その間を 白鳥が二人の仲を取り持つように通り抜けようとする位置関係にあります。

7月なら10時頃、8月なら9時頃、天頂に 3つの明るい星を観察することができます。
一番空高いところで明るく輝いている白い星が、こと座の「ベガ」(写真では一番上の星)
天の北半球で最も明るい星、ベガから探します。
そして、夏の三ツ星とも呼ばれる わし座の「アルタイル」(写真では右下の星)
最後に十字型の星座、尾の先端、はくちょう座の「デネブ」(写真では左側の星)
はくちょう座は星々が十字を切っている形になっているので「北十字」と呼ばれることもあります。
この3つの星を結んだ大きな二等辺三角形を夏の大三角といい夏の目印の星たちですね。


星々が踊りだす。 1年前の写真は コチラ
来年も、再来年も、この星空と出会いたい。
街明りの少ない場所では天の川が一番明るく見える季節。
思い切って地面に寝転んで、素敵な夏の夜をお過ごしください♪




7月 29日 17時追記 / top picture に星座線を加筆

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毎月 第1日曜日は 赤い色。(来月は 5日 am 0:00~ 24:00)
■  タイトル  ■ ご自由に どうぞ。
■  タ グ   ■ Red Temptation
みなさまの熱い視線を惹きつける誘惑の赤。
被写体探しや、撮り方の工夫、写真選びも楽しんで みなさまの眼から赤色に感じられるものなら、なんでもOK! 
コンテストではありませんので、「 赤 」の定義は ご自由にどうぞ。 掲載枚数等に制限はありません。
ご参加いただければ嬉しいです。 みんなと繋がって楽しみたいなぁ・・・(^_-)-☆



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by club_yume_ututu | 2018-07-28 11:15 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(32)

RED PLANET / another one.

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燃えるような赤、火星。
週間の星空指数(日本気象協会 tenki.jp)は 10(見られたら、かなりラッキーだ)の予報 / 25日06:00発表
2018年7月28日未明の皆既月食と大接近した火星を撮るのは厳しいかなぁ…、晴れますように・・・♡

星景写真の現象は難しい(と言うより、奥が深い)
学んだことのひとつは、トーンカーブを使用してS字のようなカーブを描くとコントラストの高い「硬調な写真」になること。
魅力的な写真の表現を覚えたい。





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今日は久しぶりの有休。 何年ぶりかも分からないくらい…(笑
妻と長女(大3)を誘い京セラドームで ジャイアンツ応援。
4連敗で借金2。 絶対、勝つぞ! ジャイアンツ!(祈



7月21日 up 同様の photo & words の為、
勝手ながら、今回はコメント欄を閉じています。



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by club_yume_ututu | 2018-07-25 10:00 | mind・言の葉 | Trackback

RED PLANET

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[ top picture ]
2018.07.21 1:26
Tv 25 F 2.8 f 11mm ISO 1600 マニュアル露出
Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A]
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +0.67、ホワイトバランス 色温度(4600K)A2.0 M2.0、コントラスト +2.0、シャドウ -5.0

外回りで しわくちゃになった身体に鞭を打ってロケハン(生石高原)に行ってきました(笑
今朝も濡れそぼつほどの夜露でした。



燃えるような赤、火星。
現在は20時頃、下旬には19時頃に昇り 真夜中の南東から南の空でひときわ明るく輝いています。
いて座の東に位置している「やぎ座」を逆行していて、7月31日 地球に5759万キロメートルの距離にまで近づきます。
2003年以来15年ぶりの「大接近」だそうです。 次に 火星と地球とが6000万キロメートル以下の距離に近づくのは、17年後の2035年。

最接近前後の数週間は火星と地球の距離はそれほど変わりませんので、
もし空が晴れていたなら 南の方角をご覧ください(晴れていれば7月下旬から8月上旬までは毎晩目にできます)
ほかの星よりもずっと明るく、木星はおろか、金星に肩を並べるほどの明るさとなっています。
見掛けの大きさも 24.3″と通常より7倍大きく、天の川銀河に位置する土星よりも大きく目立ちます。

2018年7月28日未明に 1月31日に続いて今年 2回目の皆既月食が起こります。 ご存知でしょうか。
南西の低い空で早朝 3時半頃から欠けはじめ、日本の多くの地域では欠けた月が沈んでいく月没帯食となります。
この日は火星が衝を迎える日でもあり、欠けた月の近くに赤い火星が並んで見えます。
皆既月食と大接近した火星を撮れるのは一生に一度あるかないかの出来事。 どうか、晴れますように。



星空指数(日本気象協会 tenki.jp)は 90(きれいな星空が広がりそうだよ)との予報(21日は70)
雲量予報はイマイチですが、New レンズ(Tokina AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8)を持って 今宵も星空散歩予定です♪

天の川銀河、名だたる星座も、あまりに多い星々に埋もれてしまう。
神秘的な星空の世界は、宇宙のエネルギーを感じることができます。



5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 外回りが厳し過ぎる季節となりました。 
weekdayは PCに向う体力(気力)が尽き、リコメにお時間をいただき申し訳ございません。



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by club_yume_ututu | 2018-07-21 11:16 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(26)

Get over it

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                                                      7月の風が、ゆらと吹く
                                                      精一杯、夏を歩こう

                                                      かたちにならない真心は
                                                      幾重にも 君のもとへ

                                                      Get over it




------- きりとり -------





TEE / ベイビー・アイラブユー
海、祭、ひと夏の恋。 心の記憶に焼きつく季節。
夏に聴きたいスタンダードナンバーは何ですか?



35mm判換算で 約 29mmのキットレンズ(CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM)では星景を撮るには物足りない。
SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8はマニュアルフォーカスの為に使う場面が限られ、ビクセン 星空雲台ポラリエ &ポーラメーターも星景専用。
限りある予算。 星を撮る頻度や それ以外(私の場合は飛行機や野球)のことも しっかり考えて、SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMを購入することにしました。 
Tokina 超広角ズームレンズ AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 を購入。

2018年7月28日未明の皆既月食撮影にあたり、21日深夜のロケハン(生石高原)が楽しみ♪
試したい手持ちのレンズは 2本。
CANON EF50mm F1.8 STMと TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO
21日正午月齢 8.0  月入り 0:07 方位 258.9°(北を 0°とし、東回りに測った角度)
28日正午月齢 15.0 月入り 5:10 方位 246.6°
空間と広さ、月と火星の距離感を把握したい。
そして、月が沈んだ 0時過ぎから天の川銀河を星空散歩予定♪ 晴れますように。
真夜中ごろ、もし空が晴れていたなら 南の方角をご覧ください。
低空にひときわ赤く明るく輝く星、火星があるはずです。



“ Sun 3 Sunday ” 毎月 第 3日曜日に空写真をアップしよう。
pote-sala さま、素敵な企画をありがとうございます。



5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 外回りが厳し過ぎる季節となりました。 
weekdayは PCに向う体力(気力)が尽き、リコメにお時間をいただき申し訳ございません。
海の日の明日も仕事です。



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by club_yume_ututu | 2018-07-15 08:30 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(38)

天の川銀河

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今日は七夕。
七夕の日に降る雨のことを酒涙雨(さいるいう)と言い、
会うことが叶わなかった流す悲しみの涙とも、会った後の惜別の涙とも喩えられるそうです。
各地で土砂崩れや河川の氾濫が相次いでいます。 これ以上被害が大きくなりませんように。

前記事 second picture に星座線を加筆
さそりの尾から真上に立ち昇る「天の川銀河」と、いて座の「グレートスタークラウド」です。
織姫星は こと座のベガ、彦星は わし座のアルタイル、東の空の高い位置で輝いていますが写真は撮っていません。

空美ちゃんに宙(そら)ガール。 女性には美しい言葉があるようです。 私は ヒコヲタ & 宙(そら)親父か…(泣
2度目のセルフ・ポートレイト、前々記事の呟きに優しく温かいお言葉をありがとうございます♪
宙ボーイ / アリス さま、liebekatzen さま
宙紳士、ミスター宙、宙ダンディ、宙様 / boheme0506image さま
宙君(きみ) / AKO-29 さま



【天体イベント】
2018年7月28日未明に 1月31日に続いて今年 2回目の皆既月食が起こります。 ご存知でしょうか。
南西の低い空で早朝 3時半頃から欠けはじめ、日本の多くの地域では欠けた月が沈んでいく月没帯食となります。
この日は火星が衝を迎える日でもあり、欠けた月の近くに赤い火星が並んで見えます。
火星が地球と最接近する 7月31日は 約5800万kmまで近づく、15年ぶりの大接近だそうです。

皆既が始まるころには日の出の時刻を迎え、空が明るくなってくるので観察は難しいかもしれません。
私は明け方の部分月食をメインに見る(撮る)、というイメージで観察(撮影)計画を立てています。
前週 21日深夜にロケハンを予定。 夏は夜活♪



外回りが厳しい季節となりました。
5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 
PCに向う体力(気力)が尽きる weekday.
ITMへ通う元気がなく完全休養の holiday.
勝手ながら、今回はコメント欄を閉じています。



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by club_yume_ututu | 2018-07-07 18:45 | mind・言の葉 | Trackback

Scorpio × Great Star Cloud

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                                                      並んで星を数えたね
                                                      繋いだ手を離さず唇を重ね

                                                      想わない日はないや
                                                      きみの吐息を浮かべる星夜




                                                        
------- きりとり -------




[ top picture ]
2018.06.16 23:56
Tv 20 F 3.5 f 18mm ISO 3200 マニュアル露出
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +1.0、ホワイトバランス 色温度(4600K)、コントラスト +3.0

宇宙の彼方で赤く輝く、さそり座の巨大な一等星「アンタレス」(写真右 中央の1番明るい星) 
太陽の数百倍の大きさを誇る恒星です。 アンタレスは地球の8万7千倍以上も大きいとされています。
さそり座は南の空の低いところ、天の川に大きなS字型で横たわっており、特徴的な形をしています。
写真は さそりの尾から立ち昇る「天の川」と いて座の「グレートスタークラウド」(いて座の位置は前記事をご参照ください)

星景写真は「星空の風景」
構図を決めたらピントと露出を合わせてシャッターを切るという流れは、一般的な写真撮影と同じです。 
夜空の星は非常に弱い光ですから、どれもカメラ任せで行うことはできません(カメラは、どこにピントを合わせるべきなのかさえ認識できません)
午前 0時前の写真もMFでピントを合わせ、レンズヒーターを巻いて夜露の付着を防止しています(この日は濡れそぼつほどの夜露でした)

そして、星景写真を階調よく仕上げるにはRAWで撮影し、現像時にトーンカーブを調整するなどして階調を整えることが大切ですね。
シャドウから鋭く立ち上がってピークを迎え、ハイライトに向かってなだらかに下がっていくヒストグラムの形は星空の写真の一つの理想型だそうですが、この現象が難しい(と言うより、奥が深い)
私の場合、空などの明るい部分にしっかりと色が載るのでアンダー気味に現象するようにしています。
魅力的な写真の表現も学びたい。

課題
星景写真で大切なのは、星が点として写ること → 露出時間は10秒程度に収め、感度を変更して適正露光を求めるようにする

準備(諭吉サマ 集めなきゃ…)
ソフトフィルターは星を目立たせる効果があるので、星景夜景では効果的なアイテム
SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8 or ビクセン 星空雲台ポラリエ &ポーラメーター。 二者択一の苦しみ(笑




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[ second picture ]  07.01 09:15 画像追記
2018.06.17 0:20
Tv 13 F 3.5 f 18mm ISO 6400 マニュアル露出
Digital Photo Professional 4 / 明るさ調整 +0.5、ホワイトバランス 色温度(4600K)M2、コントラスト +3.0

「日本の赤は、まぶたに熱い」
「日本の赤は、こころに溶ける」
あの頃へ / 安全地帯

Red Temptation / JUL.2018 予約投稿です。
毎月 第1日曜日は い色。
今月も ご一緒いただき、ありがとうございます。
みなさまの熱い視線を惹きつける誘惑の赤。 コチラ



外回りが厳しい季節となりました。
5時起床、6時前に家を出て 21時過ぎ帰宅。 
PCに向う体力(気力)が尽きる weekday.
ITMへ通う元気がなく完全休養の holiday.
6月2日(土)以降、4週間もご無沙汰。 夏は夜活メイン、寝転がって星空散歩♪
勝手ながら、週末更新に拘らず 少し頻度を緩めます。



あじさいショット&私の雨の日の過ごし方【PR】
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by club_yume_ututu | 2018-07-01 00:00 | mind・言の葉 | Trackback | Comments(51)